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緊急記者会見
場所: ロシア連邦政府原子力庁
(RosAtom) 本部(モスクワ、ロシア)
日時: 5月22日(月)午前10時

世界中からの多くのボランティアたちの、およそ2年に及ぶ疲労に屈しない交渉、終わりなき至難の労働と支援の後、希望と喜びを最大に感じながら、皆さんに核兵器廃止と破壊における公的参加が史上初めて現実になったことをお知らせする。GND
Fundによって交渉されていた核兵器とその輸送船・車の破壊を促進するプログラムを共同で行うための条約議定書が、2006年5月22日にモスクワのロシア連邦政府原子力庁
(RosAtom) にて調印された。
ロシア連邦原子力庁における公開協議指揮者とGNF Fundが条約協定書の調印をした後、90分ほどの質疑応答会はこの歴史的な出来事の多くの詳細を明らかにした。GND
Fund総取締役マット・テイラーによって、核兵器および原子力潜水艦解体と取り壊しを促進する世界
初の公的支援促進を開始するための最初の援助金の証として、10万米ドルの小切手がロシア連邦政府原子力庁のイーゴア・コニシェフ氏に贈られた。

その意味とは?
世界初の「公的基金」と協力を基とした条約議定書 − 核兵器解体に対して「公的参加」を許す今までにない国際協定書への一つのステップ。世界核兵器解体基金は、どこにいる人たちでも核兵器を解体し破壊する補助ができるようにするために設立された人類初の全世界基金である。はじめて、核兵器使用に対して未来の世代の安全保障への直接的なインパクトを与える力を持つ権限を世界中の人々に与えている。
2006年5月22日 - GND Fundによって交渉されていた核兵器とその輸送船・車の破壊を促進するに至る歴史的な協定書が、核兵器破壊に関する先例のない公的参加を許す条約議定書概要とロサトム公開評議会の指導による協力に関する調印式で公表された。
この出来事は、核兵器競争の影響に打ち勝つための今までにない公的参加に関する新しい時代への先導役となる。この条約議定書の調印は、GND
Fundとロシア原子力庁間の条約協定書へと続くことになる。もしくは、その組織によってロシア連邦プログラム「2005−2010年間の軍備の産業処分」を満たす直接的な公的寄付を許す権限を与えられるであろう。

(正面左から右へ:ローマン・ゴルゴフ 〜 ロシアGND Fund、イーゴア・コニシェフ、マット・テイラー、セルゲイ・バラノフスキー、シンゴ・カナオヤ〜日本GND
Fund [敬称略])
ロシア連邦原子力庁公開協議会に代わり、この条約議定書は議長代理セルゲイ・バラノフスキー博士と事務局長およびロシア連邦原子力庁長顧問官セルゲイ・コニシェフによって調印される予定である。
また、GND Fundに代わり、GND Fund総取締役マット・テイラー、GND Fund協議会員(日本)シンゴ・カナオヤ、ロシア連邦デュマ州科学教育委員会議長代理(ロシア)セルゲイ・コレスニコフ芸術院会員によって調印される予定である。
FAQ(よくある質問): 一つの核ミサイルを解体する平均的コスト: 10万ドル
世界中にそれらが何基存在するのか?: 約5万基
GND Fundプログラムの下で抽出されるプルトニウムと高濃縮ウランはどうなるの
か?
― 全ての武器グレード材料は、民間原子力発電所のために商業グレード燃料へと凝縮混合され、クリーンエネルギーを供給するために燃やされ、その1グラムに至るまで完全な消滅をする保障する。(我々は誇りをもって「メガトンからメガワットへ」プログラムを支援していくだろう)
80%−の世界人口は全ての核兵器の完全な消滅を望んでいる。−そして、これが我々全てにその実現への声をあげることのできる最初のステップである。同意に達した協定書によってGND
Fundは世界で唯一の、放射性のない金属を核兵器から民間消費に導く源にもなる。この金属は、どこででも手に入る明確に表示された消費者製品開発のために世界中のファッションデザイナーや衣料製造業者に流通されるだろう。その収益はより多くの核兵器廃止に向けて直接使われることになるだろう。−どこにいる人たちにも参加しこのプログラムを支援する方法を与え続けながら。 |